防衛大学校National Defense Academy

校章とエンブレム

校章とエンブレムについて

防衛大学校の校章とエンブレムについてご紹介いたします。

校章とエンブレム

作成の目的

防衛大学校の校章は、それまでの警察予備隊、会場警備隊、保安庁・保安隊の各機関から、自衛隊へと発展する中、防衛大学校として発足した1954年(昭和29年)に制定されました。

防衛大学校の校章は、「鳩」、「桜」、「桜の若葉」という三つの要素で構成されています

「鳩」:古くから平和の象徴として知られ、防衛大学校が将来の幹部自衛官を育成する機関として、日本の平和と安全を守る崇高な使命を担っていることを示している。

「桜」:日本の国花として親しまれており、日本の象徴。校章では祖国日本への貢献と、潔く散る桜のように崇高な精神を表している。

「桜の若葉」:未来への希望と成長を意味する。防衛大学校の学生たちが、若く瑞々しい感性で、将来の幹部自衛官として大きく成長していくことを表している。

デザインに込められた願い

「平和への強い願い」と「国を護るという崇高な使命」、そして「未来を担う若者の成長への期待」が込められ考案されたものと言われています。

その他

防衛大学校の校章とエンブレムの著作権・版権は防衛大学校が有しています。インターネットやプレゼンテーション等で公開のために使用することができるのは、防衛省関係者が防衛省・防衛大学校の広報目的に使用する場合に限られます。

使用をご希望される場合は防衛大学校総務部総務課社会連携推進室(046-841-3810(代表))にお問い合わせください。